FC2ブログ

2014'09.05 (Fri)

ポジティブとネガティブ

よくネガティブな感情ではなくポジティブな感情を持つ方がよいと聞きます。確かにそう思いますが、そもそも感情にはよい、悪いはなく、ただあるだけです。

ポジティブもネガティブも同じ直線上にあるとしたら、スイッチを自分でどちら側に寄せてるかだと思うのです。そしてスイッチをどちらに動かすかは自分で決めれます。もちろんどちらでもないニュートラルも含まれています。

感情はただあるだけですから、スイッチがポジティブ側か、ネガティブ側か、どう捉えるかは自分次第。だからこそどこにあるかを感じ、どうしていきたいかも自分で決める事ができると思うのです。だけどどこにあるかが曖昧であれば、どうしたらよいか、どうしたいかも曖昧になります。

ポジティブな感情を否定する方はあまりいないと思いますが、ネガティブな感情は、否定したり、その感情を無理やりなかったものとしたりしがちです。これはスイッチがネガティブ側にあるのに無理矢理ポジティブ側に動かしたり、ニュートラルに持っていき、なにも感じてません状態にしているようなものです。でも実際は思いっきりネガティブ側にある為反動がより大きくなります。その場では、ポジティブ、ニュートラルで納得させたとしても、ネガティブ側にある感情を抑圧しているだけでなくなっていない為、後に暴れ出します。
だからこそネガティブも否定せず感じきるのが大切なんですね。

今スイッチがネガティブ側にある、そう私は捉えている。今ネガティブだぞ~と感じ、認めてあげると、楽にスイッチを動かす事ができるようになります。しかしこのネガティブな感情の抑圧は無意識に行われる事が多いのでやっかいなんですね(^o^;)
このやっかいな事の解決にEFTタッピングやカフェキネシ、チャクラキネシなどが役立つのであります。

ポジティブとネガティブの例えでわかりやすいものがとある本にありました。ネガティブをコーヒー、ポジティブを水とします。コーヒーに水を注いでいくと(ネガティブにポジティブを加えていく)と透明になるにはかなり水を注がなくてはいけませんが、水にコーヒーを注ぐと(ポジティブにネガティブを加える)と一瞬で黒くなります。つまりポジティブであったとしてもたったひとつのネガティブな事が起こると一瞬にしてネガティブに染まってしまい、ネガティブに溢れているとそれをポジティブに染めるにはものすごいパワーがいるというわけです。なるほどなぁと思いました。
ネガティブの影響はものすごいからこそ、感じて認めていく事が大切になるんですね。


スポンサーサイト
21:39  |  日々の出来事、思うことなど  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://healingdolphin88.blog.fc2.com/tb.php/43-44006157

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |