2014'09.16 (Tue)

ゆるすこと

ここ数年で私がやっと納得できたこと、それは大切な事は、
まず自分自身を自分でしっかりみつめること!
なんです。文字で書いてしまうと簡単ですが、これほんと腑に落ちるまでに干支1周しました(笑)

自分の中のもやもやをどうにかしたくて、誰かに何とかしてもらいたくてセラピージプシー、スピリチュアルジプシー、セミナージプシーであった私。どれも、意義のあることで、私にとっては意味のあったこと。今思えば、失敗はあっても後悔はしていません。全然。その時々で様々な方からいただいたアドバイスは私の糧になっていますし、あの時があるから今があるわけです。

そんな数年、頭ではなるほど、なるほどと納得しても、どこかあれ??なんかまだすっきりしないと感じることが多くてぐるぐるして、やっと自分の中で、
自分を癒せるのは私だけやん!最終的に!
という結論に辿りついたのは去年あたりでした。もちろん様々な方のアドバイスや助けは今までもこれからも必要なのは変わらないのですが、そういう周りの助けをたくさんいただいて得た私の結論なんですよね。

その中でも最近自分のテーマは、「ゆるすこと」
これまだまだ難しいんです(^o^;)
ゆるす対象って幅広いです。過去に傷つけられた相手や嫌なことをされた相手、全くそれまで知らない相手でも一瞬の出来事で対象になる人たちもいます。その中でも難しいのが自分にとって身近な人。家族や恋人などなど。でもその中でも一番身近なのは自分自身なんですよね。

ゆるすことの効用はすごいということは何となくわかってきたんですが実行となるとこれまた難しい。特に自分をゆるすこと。自分をゆるすということは、自分を採点しないようにすることであるという文章を何かの本でみました。

過去の不快な出来事や失敗したことなどに対して勝手に(ほぼ無意識・自動的に)解釈してたりします。
あの時、こうなったのは、私のせいだ。
あの人が去ったのは、私があんなことをしたからだ
あんな事しなければ、こうならなかったのに

などなど。自分でした採点結果にもとづいて自分の価値が決まります。
相手に対しても同じですよね。
私がこうなったのはあの人が○○だったからだ
自分の心の中に住んでいる批評家は自分自身を一番傷つけ、時に周りの人にも同じことをします。自分自身に対しても、周りの人に対しても報復しようとせず、怒りや恨みをもち続けないようにすることはとても大切なことであると最近感じています。いつまでも持ち続けているとそれが執着に変わっていきます。

感情は強力です。引き寄せ的にいうと感情は物事を強力に引き寄せます。怒りや恨みを持ってはいけないのではなく、そういう感情があるなら、感じて認める、そして手放すことが大切なんです。持ち続けることにより批評家の自分が生き生きし続けます。

とはわかっていても、実践となるとやはり難しい。難しく考えてるのか、難しくしているのか(^^:

全部できない自分をゆるす
だらだらしてしまう自分をゆるす
しょうもないことでイライラする自分をゆるす
予定どおりこなせない自分をゆるす
ダイエットができない自分をゆるす

まずはこんなことからやってます(笑)

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テーマ : セラピー&ヒーリング - ジャンル : 心と身体

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