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2014'07.22 (Tue)

アトピーの原因

今現在は落ち着いていますが、過去2回ほどアトピーが爆発的に悪化した事があります。

母によると、私は産まれた時には肌がカサカサで、3才ぐらいまではアトピーがひどかったそうですが、それ以降28才くらいまではあせもができるぐらいでたいしたことはありませんでした。

ところが29才の誕生日を迎える頃、突然全身が痒くなり、かきむしって包帯をしなくては外に出られないぐらいになりました。この時は、全身ステロイド、週3回は点滴、アレルギーの薬を毎日摂取するという地獄のような日々でした。仕事が忙しくて、そのストレスが原因かと思っていましたが、退職してもよくなりません。1年ぐらい皮膚科に通い、よくなってきたので普段の生活に戻りました。結局原因不明でした。

そして二回目の爆発はちょうど2年前。こちらは1回目よりかなり酷かったです。結婚して環境が変わり、通勤に時間がかかること、仕事の忙しさから退職を決めた頃でした。
まず炎症で熱を持った全身が痒みに教われます。顔から何から真っ赤になり、痒みに耐えられず、掻きむしり皮膚が傷つき、皮がめくれ、リンパ液が滲みでるように。更に皮が乾くと、皮膚が粉を吹いて床などにたまるぐらいでした。毎日全身にガーゼをあて、包帯をまく日々。精神的にも参って泣いてばかりの日々を送っていました。しかしこの時は、原因が明らかになりました。対処すると驚く早さで肌は元通りになっていきました。

アトピーは、原因がはっきりしていればある程度対処出来ますが、原因がはっきりしない事が多いので、不安になるし、とにかく治したい一心で、病院をジプシーしたり、様々な治療を試したり、いろんな保湿剤や無添加の化粧品を試したりする方も多いと思います。

アトピーの人は、感情的な側面からみると、自分を責める傾向にあるそうです。そして今まで何をやっても治らなかったんだから、新しい治療や商品を試しながらも、実は潜在意識は、こんなんで治るわけないし!と思っている可能性もあります。そう簡単に治らないという信念を持ってしまっているのかもしれません。私はそうでした。

原因がわかるものは取り除くのがまず第一ですが、はっきりしないときは、感情に注目してみることも一つの方法かなと思います。これはアトピーに限りませんが。
最近は、タッピングセラピーやカフェキネシなどで、自分自身の感情に対して対処できるようになってきたので、随分と色々な事が楽になってきました。もちろん今でも皮膚科には通っていますし、漢方も続けています。専門家に任せる所は任せて、自分ができる事は自分でする。自分の感情は自分が一番わかりますから(^o^)

身体と心は繋がっています。身体の声にも心の声にも、敏感でいたいものです(*^^*)

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