2014'06.13 (Fri)

パーソナルカラー

人にはそれぞれ肌の色、髪の色、瞳の色など個人的な特徴があります。その人によく似合い、その人の魅力を更に引き出してくれる色の事をパーソナルカラーといいます。



人の第一印象は6~7秒で決まるといわれています。そのうち色の占める割合は80%。色が与える影響はかなり大きいと考えられます。
パーソナルカラーを見つけていくということは、あなたに似合う色の集まりを見つけるということなのです。

赤、黄、緑など色みの事を色相といいます。色は大きく分けると、黄色をたくさん混ぜてあたたかみのある感じの黄みがかかったイエローベースの色と、青をたくさん混ぜて、クールな感じ、つめたい感じの青みがかかったブルーベースの色とに分類する事が出来ます。

他に明度(色の明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)、清濁(くすんでいるか、いないか)などを考慮してみていきます。

このような基準をふまえて、似合う色のグループの持つイメージを、「春」「夏」「秋」「冬」の4つのシーズンの特徴に合わせて分類していきます(フォーシーズン分類)


☆スプリング(春)タイプ
春の自然界のイメージ。色とりどりの花の色、新緑の色、明るい空の色など。キラキラと輝きのあるカラー。
肌は血色がよく、明るくキラキラした感じ。
元気、キュート、若々しいイメージ。

☆サマー(夏)タイプ
梅雨、初夏のイメージ。初夏に咲くバラや藤の花、ラベンダー、ライラック、あじさいの色など。柔らかなパステルカラー。
透明感があり、ピンク、パウダーな肌。
エレガント、フェミニン、女らしいイメージ。

☆オータム(秋)タイプ
深みのある実りの秋のイメージ。紅葉のグラデーション、大地の色、緑黄色野菜の色など。
マットな肌。エキゾチック、都会的、大人っぽく落ち着いた印象。

☆ウインター(冬)タイプ
華やかなイメージ。真冬の銀世界の真っ白な雪やスキーのゲレンデ、スキーウェアの色。クリスマスのイルミネーションなど。コントラストの強い、鮮やか、華やかな印象。
艶のある肌。はっきりした顔立ち、強い存在感。クール、シャープな印象。


自分のカラータイプがわかると、ファッションやメイクの色選びがしやすくなり、身につけた色とご自身のイメージがぴったりと合って、とてもよい印象になります。単に赤が似合う、青が似合わないということではなく、赤の中でもどんな赤が似合うか、青の中でどんな青が似合いにくいのかなどをみていきます。誰にでも似合う、赤や青があるのです。

パーソナルカラーは体調や食生活、日焼けや年齢によって変化する場合もあります。定期的に見ていくことでより自分らしさに近づくことができます。

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