2015'09.11 (Fri)

改めて色にふれる

現在学び中&準備中の講座は、自分自身をクリアにする、掃除をしていく、浄化をしていくということをメインにお伝えしていきながら、実際にやっていきます。
その中で、色々な手法を使っていくのですが、その中に色彩心理、カラーセラピー、アートセラピーがあります。

久しぶりに色の意味を改めて体感しております♪
気になる色、何気なく手にする色、身に着けている色などに心理状態が表れています。
カラーセラピーで選んだボトルの色、アートセラピーで使っている色を見て、色から様々なことがわかります。

色には、大きくわけてポジティブな意味とネガティブな意味があります。
例えばリラックスのイメージの強い緑。自然や調和、リフレッシュ、癒し、安心など連想されると思います。キーワードにも落ち着き、調和、成長、平和主義、パノラマ的視野などがあります。(他にもたくさんありますが省略)これらはどちらかというといいポジティブなキーワードです。反対にネガティブなキーワードは、簡単にいうと↑にあげたポジティブなキーワードの逆になります。
調和を求めるあまり、非個性的であり、八方美人となってしまい、決断ができない。自分の意見を我慢して、疲れやストレスをため込んで、癒しが必要な状態であったり。などなど。
悩んでいる時、迷っている時などは、ネガティブなキーワードがポイントであったりします。

またネガティブ、ポジティブを総合して、緑を選ぶ人の一般的キャラクターの特徴がわかります。
緑の人は、自分自身を信頼し、よく理解できている人で、人々を支配することなく導いていく人、他の人に成長するスペースを与えることが出来、良い聞き手である。自然を愛し、人との調和を何より大切にし、常に人とのバランスを考え争いごとを好まない。そのために自分の言いたいことを抑え込み我慢することが多く、人の愚痴のはけ口になることも度々ある。周囲の人の愛情を得るために、自分が完璧にならないといけないと思いこんだりすることもある。自分自身の快適さ、リラックスの為のリフレッシュが必要
・・・という感じで

私自身、色によっては中々ネガティブなキーワードをイメージしにくかったんですが、ポジティブなキーワードから入るより、ネガティブなキーワードを理解して、その反対がポジティブなキーワードという感じで理解する方がセラピーには有効だと先生に教わったことなども思い出したりしながら、改めて学んでおります☆

色は本当に奥深いし、おもしろいです☆☆☆


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テーマ : 癒し・ヒーリング - ジャンル : 心と身体

23:45  |  カラー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'10.01 (Wed)

色と心の変化

パーソナルカラーやカラーセラピー、色彩心理を学んでから、今まで似合わないだろうと思ってた色を身につけれるようになりました。

逆に引き締まって見える(と思い込んでいた)、無難と考えていた黒をほとんど身につけなくなりました。

手にするものにも黒は少なくなっていきました。明るい色で溢れるようになったかもしれません(笑)

しんどい時に赤い服が着れないように、色には心に与えるパワーがあります。あると思います。

自分が何気なく手にする色、周りに溢れている色にはその人にとってその時意味があり、その色のパワーに影響されていることがあるのです。

色って私達の周りに溢れていますよね。色のパワーや効果を知ると彩り豊かな人生になると私は思っています。

色って素晴らしい\(^-^)/
23:21  |  カラー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'08.03 (Sun)

怒りの裏には

今回は赤のキーワードの1つである怒りについて書いてみようと思います。

あなたはどんな時に怒りますか?
最近どんな事で怒りましたか?
原因や理由は人それぞれですよね。

私自身は、普段あまり怒りません。それがいいか悪いかは別として。だから些細な事で怒る人やすぐキレたりする人は苦手でした。
しかし私の主人は、怒りをストレートに表す人です。それが原因でよくけんかになります(笑)私には何故そんな事でそんなに怒るのかさっぱりわからない事が多々ありました。

しかし怒る理由は必ずあるわけです。そして私が主人の怒りに対して過敏に反応をするのにも理由がありました。

怒りの感情の裏には、「恐れ」か「悲しみ」の感情があったりします。

主人の場合、私に対しての怒りの裏には、私に理解してもらえない悲しみがありました。「なんでわかってくれへんの!!」
一方私は、何故主人が怒りをストレートに表す事が嫌たど思うのか、突き詰めていくとたどり着いた感情は、「うらやましい」(笑)

私は、今怒っているぞ~と正直に感情を表す主人がうらやましかったようです。更に突き詰めていくと、小学生の時に、正直に自分の怒りを表すといじめられた記憶が甦ってきました。その時にどうやら私は、潜在意識に「私が正直に怒ると嫌われる」とインプットしてしまったようです。私が怒る=友達から否定、拒否される。だから怒るような事があっても表面的には抑えてきたので、いつのまにか怒るとはどういう事かさえよくわからなくなってしまったのかもしれません。
ところが、結婚してから毎日顔を合わせる主人が、私が我慢してるのに、正直に怒りをぶつけてくる。それに私の感情が反応。私もそんな風に怒りた~いって(^-^)それがわかってからは、私も遠慮なく怒りを主人にぶつけるようにしたら、それまで気になっていた事が全く気にならなくなりました。

赤のボトルを選ぶ時、怒りの感情が自分にあるから選ぶ場合と、怒りの感情を抑圧してるが故に選ぶ場合があります。
怒りの向こう側にある「悲しみ」や「恐れ」などの自分の本当の感情に気づく事が大切です。




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2014'07.30 (Wed)

FROZEN アナと雪の女王

FROZENことアナと雪の女王のDVDを見ました。

最初は音声英語で字幕日本語、次に音声日本語で見ました。これ中々勉強になります。あ~、この英語はこんな風に訳すのか、日本語音声にしたらニュアンスがこう変わるのかなどなど。

そしてもう1つはカラー的視点での楽しみ方。アナは、オレンジブラウンの髪、緑の瞳、アイシャドウはブラウン系、頬はコーラルピンク、元気で明るくキラキラしています。かわいらしいイメージ。パーソナルカラーのシーズンでいえばスプリング。

対照的にエルサは、シルバーホワイトに近い髪色、ブルーの瞳、パープルのアイシャドウ、頬はローズピンク、透き通るような肌に女性らしいエレガントなイメージ。4シーズンでいえばサマーでしょうか。

そしてアナが凍りかけた時、髪色がエルサに近い色になった時には、ちゃんと瞳の色や化粧もサマーに近い髪感じになっていました。

色って本当に身近にありますし、映像でもこのような楽しみ方が出来て、色を学んでいてよかったなぁとしみじみ思いました。

一石二鳥どころか、三鳥?(笑)ぐらい一度に楽しめる作品でした。


16:34  |  カラー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2014'06.13 (Fri)

パーソナルカラー

人にはそれぞれ肌の色、髪の色、瞳の色など個人的な特徴があります。その人によく似合い、その人の魅力を更に引き出してくれる色の事をパーソナルカラーといいます。



人の第一印象は6~7秒で決まるといわれています。そのうち色の占める割合は80%。色が与える影響はかなり大きいと考えられます。
パーソナルカラーを見つけていくということは、あなたに似合う色の集まりを見つけるということなのです。

赤、黄、緑など色みの事を色相といいます。色は大きく分けると、黄色をたくさん混ぜてあたたかみのある感じの黄みがかかったイエローベースの色と、青をたくさん混ぜて、クールな感じ、つめたい感じの青みがかかったブルーベースの色とに分類する事が出来ます。

他に明度(色の明るさの度合い)、彩度(鮮やかさの度合い)、清濁(くすんでいるか、いないか)などを考慮してみていきます。

このような基準をふまえて、似合う色のグループの持つイメージを、「春」「夏」「秋」「冬」の4つのシーズンの特徴に合わせて分類していきます(フォーシーズン分類)


☆スプリング(春)タイプ
春の自然界のイメージ。色とりどりの花の色、新緑の色、明るい空の色など。キラキラと輝きのあるカラー。
肌は血色がよく、明るくキラキラした感じ。
元気、キュート、若々しいイメージ。

☆サマー(夏)タイプ
梅雨、初夏のイメージ。初夏に咲くバラや藤の花、ラベンダー、ライラック、あじさいの色など。柔らかなパステルカラー。
透明感があり、ピンク、パウダーな肌。
エレガント、フェミニン、女らしいイメージ。

☆オータム(秋)タイプ
深みのある実りの秋のイメージ。紅葉のグラデーション、大地の色、緑黄色野菜の色など。
マットな肌。エキゾチック、都会的、大人っぽく落ち着いた印象。

☆ウインター(冬)タイプ
華やかなイメージ。真冬の銀世界の真っ白な雪やスキーのゲレンデ、スキーウェアの色。クリスマスのイルミネーションなど。コントラストの強い、鮮やか、華やかな印象。
艶のある肌。はっきりした顔立ち、強い存在感。クール、シャープな印象。


自分のカラータイプがわかると、ファッションやメイクの色選びがしやすくなり、身につけた色とご自身のイメージがぴったりと合って、とてもよい印象になります。単に赤が似合う、青が似合わないということではなく、赤の中でもどんな赤が似合うか、青の中でどんな青が似合いにくいのかなどをみていきます。誰にでも似合う、赤や青があるのです。

パーソナルカラーは体調や食生活、日焼けや年齢によって変化する場合もあります。定期的に見ていくことでより自分らしさに近づくことができます。

15:59  |  パーソナルカラーとは  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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